プレスリリース - クエスト・グローバル https://www.questglobal.com/jp Tue, 04 Nov 2025 07:06:58 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.1 Quest Global、 Babcock Internationalとの戦略的提携を拡大し、 海軍原子力部門の業務を支援 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global%e3%80%81-babcock-international%e3%81%a8%e3%81%ae%e6%88%a6%e7%95%a5%e7%9a%84%e6%8f%90%e6%90%ba%e3%82%92%e6%8b%a1%e5%a4%a7%e3%81%97%e3%80%81-%e6%b5%b7%e8%bb%8d%e5%8e%9f%e5%ad%90%e5%8a%9b/ Mon, 27 Oct 2025 08:12:12 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=3678 2025年10月27日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。 2025年10月27日、東京 – シンガポールに本社を置く製品エンジニアリング・サービスの大手グローバル企業であるQuest Globalは、英国の防衛企業、Babcock Internationalとの協業で重要な進展を発表しました。Quest Globalは、Babcock Internationalへのエンジニアリング・サービス支援開始から3年目を迎え、今回、信頼できるサプライヤーとして戦略的提携を拡大し、英国の海軍原子力部門および重要インフラプログラムを支援する長期的な取り組みを強化します。 この提携拡大の一環として、Quest Globalは艦艇設計、電気配電、廃止措置などの重要分野における人材育成に積極的に投資しています。この取り組みは、英国におけるエンジニアリング人材の強化に向けたQuest Globalの精力的な姿勢と、Growth Alliance Plymouthの戦略目標との整合性を強調しています。 Quest Global エグゼクティブ・プレジデント Rob Vatter(ロブ・ヴァッター)は、次のように述べています。「両社の関係は、変革的なエンジニアリング成果の提供、イノベーションの促進、そして英国の雇用と国家安全保障の取り組みへの意義のある貢献を果たすという、共通の野心的な目標の証です。この協業の進展を通じて、Babcock Internationalを支援し、地域の能力の構築や長期的な価値創出に貢献できることを誇りに思います」 Quest Global は2023年7月の初期契約の開始以来、Babcock Internationalの海軍原子力部門にエンジニアリング・サービスを提供しています。Quest Globalは、協業拡大を通じて、引き続きインテリジェント・サプライヤーとして機能し、Babcock Internationalが重要な業務に専念できるよう支援します。 Babcock International原子力エンジニアリング部門ディレクター Mark Prince氏(マーク・プリンス)は、次のように述べています。「今回のQuest Globalとの次段階の協業は、プロジェクトおよびエンジニアリング領域におけるQuest Globalの価値提供能力に対するBabcock Internationalの信頼の表れです。Quest Globalの継続的な取り組みにより、Babcock Internationalの海軍原子力部門およびその他の分野の提供能力が強化され、国益を守るという使命に一層集中できるようになります」 Quest GlobalとBabcock Internationalが野心的な取り組みへと進展させる中、両社の協力関係は、戦略的方向性、業務遂行、英国の中核的国家イニシアチブ支援の各側面において確固たる連携を維持しています。Quest Globalは、業界横断的な専門知識、イノベーションへの取り組み、卓越した成果提供への注力を通じて、Babcock Internationalにとって信頼できる戦略的サプライヤーとしての役割を果たしていきます。 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、18か国以上で事業を展開し、93を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2.1万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【Babcock Internationalについて】 Babcock Internationalは、英国の防衛・原子力・航空宇宙エンジニアリング・サービス企業であり、主に英国国防省を中心に、民間および公共部門の顧客向けに複雑な資産とインフラの管理を専門としています。同社は、英国、アフリカ、北米、オセアニアなどの地域で活動し、海軍艦艇、潜水艦、防衛システムなど様々な重要資産に対し、全ライフサイクルにわたる技術サポート、エンジニアリング・サービス、専門機器を提供しています。 【報道関係者のお問い合わせ先】 Dhanya Nambiar dhanya.nambiar@quest-global.com

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2025年10月27日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。

2025年10月27日、東京 – シンガポールに本社を置く製品エンジニアリング・サービスの大手グローバル企業であるQuest Globalは、英国の防衛企業、Babcock Internationalとの協業で重要な進展を発表しました。Quest Globalは、Babcock Internationalへのエンジニアリング・サービス支援開始から3年目を迎え、今回、信頼できるサプライヤーとして戦略的提携を拡大し、英国の海軍原子力部門および重要インフラプログラムを支援する長期的な取り組みを強化します。

この提携拡大の一環として、Quest Globalは艦艇設計、電気配電、廃止措置などの重要分野における人材育成に積極的に投資しています。この取り組みは、英国におけるエンジニアリング人材の強化に向けたQuest Globalの精力的な姿勢と、Growth Alliance Plymouthの戦略目標との整合性を強調しています。

Quest Global エグゼクティブ・プレジデント Rob Vatter(ロブ・ヴァッター)は、次のように述べています。「両社の関係は、変革的なエンジニアリング成果の提供、イノベーションの促進、そして英国の雇用と国家安全保障の取り組みへの意義のある貢献を果たすという、共通の野心的な目標の証です。この協業の進展を通じて、Babcock Internationalを支援し、地域の能力の構築や長期的な価値創出に貢献できることを誇りに思います」

Quest Global は2023年7月の初期契約の開始以来、Babcock Internationalの海軍原子力部門にエンジニアリング・サービスを提供しています。Quest Globalは、協業拡大を通じて、引き続きインテリジェント・サプライヤーとして機能し、Babcock Internationalが重要な業務に専念できるよう支援します。

Babcock International原子力エンジニアリング部門ディレクター Mark Prince氏(マーク・プリンス)は、次のように述べています。「今回のQuest Globalとの次段階の協業は、プロジェクトおよびエンジニアリング領域におけるQuest Globalの価値提供能力に対するBabcock Internationalの信頼の表れです。Quest Globalの継続的な取り組みにより、Babcock Internationalの海軍原子力部門およびその他の分野の提供能力が強化され、国益を守るという使命に一層集中できるようになります」

Quest GlobalとBabcock Internationalが野心的な取り組みへと進展させる中、両社の協力関係は、戦略的方向性、業務遂行、英国の中核的国家イニシアチブ支援の各側面において確固たる連携を維持しています。Quest Globalは、業界横断的な専門知識、イノベーションへの取り組み、卓越した成果提供への注力を通じて、Babcock Internationalにとって信頼できる戦略的サプライヤーとしての役割を果たしていきます。

【Quest Global (クエスト・グローバル)について】
Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、18か国以上で事業を展開し、93を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2.1万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。

Babcock Internationalについて
Babcock Internationalは、英国の防衛・原子力・航空宇宙エンジニアリング・サービス企業であり、主に英国国防省を中心に、民間および公共部門の顧客向けに複雑な資産とインフラの管理を専門としています。同社は、英国、アフリカ、北米、オセアニアなどの地域で活動し、海軍艦艇、潜水艦、防衛システムなど様々な重要資産に対し、全ライフサイクルにわたる技術サポート、エンジニアリング・サービス、専門機器を提供しています。

【報道関係者のお問い合わせ先】
Dhanya Nambiar
dhanya.nambiar@quest-global.com

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Quest Global、Andretti フォーミュラEとの複数年パートナーシップを締結 ドライビング・パフォーマンスとイノベーションを推進 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global%e3%80%81andretti-%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%a9e%e3%81%a8%e3%81%ae%e8%a4%87%e6%95%b0%e5%b9%b4%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%83/ Tue, 29 Jul 2025 09:31:31 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=2834 2025年7月29日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。 2025年7月29日、インド、バンガロール – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は、Andretti フォーミュラEの公式エンジニアリング・テクノロジーパートナーとして、複数年にわたるパートナーシップを締結したと発表しました。このコラボレーションは、フォーミュラE 2025 ロンドン E-PRIXで正式に発表され、モータースポーツでのイノベーションとパフォーマンスの向上に対するQuest Globalの積極的な取り組みを象徴しています。 Quest Globalは今後3年間、Andretti フォーミュラEと緊密に協力し、車両とドライバーのパフォーマンス向上に取り組みます。世界17ヵ国にわたる21,000人以上のエンジニアと25年以上の経験を持つQuest Globalは、そのエンジニアリングの専門知識を活かし、チームが新たな洞察を得て、高みを目指す機会を提供します。 このパートナーシップの最初の取り組みとして、E-Prix開催週末のレース戦略とパフォーマンス分析を支える主要拠点となる英国バンベリーにあるAndretti フォーミュラEのリモートオペレーションルームをサポートしました。Quest Globalは、データ分析、意思決定プロセス、ドライバーおよび車両のパフォーマンス追跡を精緻化し、フォーミュラEに求められる要求度の高いデータ主導の世界において、チーム競争力の強化を目指します。この協業は、シーズン13でデビュー予定のAndrettiのGEN4カーの開発にも拡大され、Quest Globalが次世代のオール電動モータースポーツの未来を形成する役割を担うことを示します。 Quest Global 自動車&鉄道部門 グローバルビジネスヘッドのアンドリュー・ルイス(Andrew Lewis)は、「Andretti フォーミュラEとのこのコラボレーションは、最先端のエンジニアリング・ソリューションにより、イノベーションとパフォーマンスを推進する機会を提供します。私たちは、Andrettiの競争心と当社の技術力を融合させ、可能性の限界を広げます。このパートナーシップは、週末のレースからGEN4カーの開発まで、エンジニアリングの持つ変革的な力が、サーキットを超えて進歩を促す可能性を示します」と述べています。 Andretti Formula E チームプリンシパルのロジャー・グリフィス(Roger Griffiths)氏は「Quest Globalをチームの重要な一員として迎えられることを大変嬉しく思います。複雑な課題を決するエンジニアリングにおけるQuest Globalの経験と専門知識は、イノベーションと機動性を基盤とするこの選手権でさらに高みを目指す私たちの目標と完全に一致しています。Quest Globalと共に、トラック内外でエンジニアリング運営とパフォーマンスを向上に取り組むことを楽しみにしています」と述べています。 ABB FIA フォーミュラE世界選手権のシーズン11最終戦が、このパートナーシップの公式デビューの場となります。2025年7月26日~27日、英国・ロンドンのエクセル・サーキットで開催されたこの大会は、フォーミュラEのグローバル放送プラットフォームを通じて、世界中のファンがAndretti フォーミュラEとQuest Globalのコラボレーションを視聴できます。 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、17か国以上で事業を展開し、83を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。21,000人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【報道関係者のお問い合わせ先】 Dhanya Nambiar dhanya.nambiar@quest-global.com

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2025年7月29日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。

2025年7月29日、インド、バンガロール – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は、Andretti フォーミュラEの公式エンジニアリング・テクノロジーパートナーとして、複数年にわたるパートナーシップを締結したと発表しました。このコラボレーションは、フォーミュラE 2025 ロンドン E-PRIXで正式に発表され、モータースポーツでのイノベーションとパフォーマンスの向上に対するQuest Globalの積極的な取り組みを象徴しています。

Quest Globalは今後3年間、Andretti フォーミュラEと緊密に協力し、車両とドライバーのパフォーマンス向上に取り組みます。世界17ヵ国にわたる21,000人以上のエンジニアと25年以上の経験を持つQuest Globalは、そのエンジニアリングの専門知識を活かし、チームが新たな洞察を得て、高みを目指す機会を提供します。

このパートナーシップの最初の取り組みとして、E-Prix開催週末のレース戦略とパフォーマンス分析を支える主要拠点となる英国バンベリーにあるAndretti フォーミュラEのリモートオペレーションルームをサポートしました。Quest Globalは、データ分析、意思決定プロセス、ドライバーおよび車両のパフォーマンス追跡を精緻化し、フォーミュラEに求められる要求度の高いデータ主導の世界において、チーム競争力の強化を目指します。この協業は、シーズン13でデビュー予定のAndrettiのGEN4カーの開発にも拡大され、Quest Globalが次世代のオール電動モータースポーツの未来を形成する役割を担うことを示します。

Quest Global 自動車&鉄道部門 グローバルビジネスヘッドのアンドリュー・ルイス(Andrew Lewis)は、「Andretti フォーミュラEとのこのコラボレーションは、最先端のエンジニアリング・ソリューションにより、イノベーションとパフォーマンスを推進する機会を提供します。私たちは、Andrettiの競争心と当社の技術力を融合させ、可能性の限界を広げます。このパートナーシップは、週末のレースからGEN4カーの開発まで、エンジニアリングの持つ変革的な力が、サーキットを超えて進歩を促す可能性を示します」と述べています。

Andretti Formula E チームプリンシパルのロジャー・グリフィス(Roger Griffiths)氏は「Quest Globalをチームの重要な一員として迎えられることを大変嬉しく思います。複雑な課題を決するエンジニアリングにおけるQuest Globalの経験と専門知識は、イノベーションと機動性を基盤とするこの選手権でさらに高みを目指す私たちの目標と完全に一致しています。Quest Globalと共に、トラック内外でエンジニアリング運営とパフォーマンスを向上に取り組むことを楽しみにしています」と述べています。

ABB FIA フォーミュラE世界選手権のシーズン11最終戦が、このパートナーシップの公式デビューの場となります。2025年7月26日~27日、英国・ロンドンのエクセル・サーキットで開催されたこの大会は、フォーミュラEのグローバル放送プラットフォームを通じて、世界中のファンがAndretti フォーミュラEとQuest Globalのコラボレーションを視聴できます。

【Quest Global (クエスト・グローバル)について】

Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、17か国以上で事業を展開し、83を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。21,000人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。

【報道関係者のお問い合わせ先】
Dhanya Nambiar
dhanya.nambiar@quest-global.com

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SDV時代到来で重要性高まるエンジニアリングサービス、クエスト・グローバルの信頼性とキャリア形成環境の魅力とは https://s.response.jp/article/2025/01/08/390545.html#new_tab Thu, 24 Apr 2025 10:50:40 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=1905 Quest Global、AI半導体時代に向け、Rapidusと最先端2nmソリューションの戦略的パートナーシップを発表 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global%e3%80%81ai%e5%8d%8a%e5%b0%8e%e4%bd%93%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%80%81rapidus%e3%81%a8%e6%9c%80%e5%85%88%e7%ab%af2nm%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b7/ Thu, 24 Apr 2025 10:47:53 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=1909 2025年3月25日、東京 – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、2nm(ナノメートル)ノードのロジック半導体の開発、製造を手掛けるリーディング企業のRapidus株式会社(本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地、代表取締役社長:小池淳義)とMOC(協力覚書)を締結したと発表しました。世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、2nm(ナノメートル)ノードのロジック半導体の開発、製造を手掛けるリーディング企業のRapidus株式会社(本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地、代表取締役社長:小池淳義)とMOC(協力覚書)を締結したと発表しました。 このパートナーシップにより、Quest GlobalはRapidusの半導体設計パートナーとして、Rapidusとそのファウンドリ顧客に向けて、性能の向上や消費電力の低減が期待され、理想的なAI半導体ソリューションとされる最先端の2nmのロジック半導体の回路設計・開発において広範、かつ高度な専門エンジニアリングサービスとノウハウを提供します。またRapidusはこのパートナーシップにより、Quest Globalが有する世界中の広範な顧客ベースにビジネス機会が広がります。RapidusとQuest Globalは、両社の能力を結集した革新的なAI向けなどの半導体ソリューションを両社の既存および新規の顧客に提供していきます。 Quest Globalは、超低消費電力なAI半導体の設計・開発エンジニアリングサービスの世界的なリーダーとして、複数の最先端ノードでソリューションの提供実績があります。同社の半導体回路設計・開発エンジニアリングサービスにより開発される電力効率と性能に優れたシステムオンチップ(SoC)は、AIを活用したさまざまなアプリケーションの可能性を再定義します。世界初の拡張現実(AR)/仮想現実(VR)メガネ、AI駆動型のスマートヘルメットやスマートウォッチ、イヤホンなどのウェアラブル製品、さらにソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)用コンピューティング・エンジンなど、世界で最も革新的とされる数々の製品の実現を支えています。Quest Globalは、AIアルゴリズムをニューラル処理、画像・映像処理、AR、VRなどの先端技術と統合処理できる半導体ソリューションを提供し、顧客が市場で競争力のあるAIを活用した製品を開発し、高い顧客満足度を獲得できるよう支援します。 Quest Globalの半導体設計・開発エンジニアリングサービスの強みとRapidusの半導体ファウンドリとしての高度な製造能力の組み合わせにより、自動車、ハイテク、IoT、産業、通信分野などの顧客企業は、両社のAIを活用した設計とファウンドリーサービスを活用し、イノベーションを継続的に推進できます。Rapidusは、顧客のtime-to-marketを短縮するRapid and Unified Manufacturing Service(RUMS)モデルを構築し、また、Quest Globalのようなエコシステムパートナーとの連携を通じて、設計支援と前工程・後工程の一貫プロセスを提供していきます。両社はファブレス企業のVirtual IDMモデルとして機能し、半導体ソリューションを変革します。 Quest Global 共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のアジット・プラブ(Ajit Prabhu)は次のように述べています。「AIの変革期を迎える中、半導体業界にとって、AI主導による最先端ノードSoCの設計、開発、製造を安定的かつシームレスに行うための新たな枠組みを確立することが重要です。今回のパートナーシップはVirtual IDMモデルとして、世界中のAI企業が求めるシリコン・ソリューションを提供することでしょう。官民が協力して先進的な半導体技術の実現に取り組んでいる日本において、この画期的な取り組みの実現を支援できることを光栄に思います」 Rapidus 代表取締役社長の小池淳義は次のように述べています。「Quest Globalは、Rapidusが提唱する短TATによる製造サービス、すなわちRUMSモデルに強い共感を示してくれました。また、Quest Globalから早い段階でフィードバックを得ることで、今後の顧客と製品の獲得に対する盤石の備えとなるでしょう。RapidusはQuest Globalのファウンドリー・パートナーの1社となることで、同社が持つ顧客ネットワークへのアクセスが可能になります。当社にとって、顧客へのアクセスと設計実績の確保は重要であり、今回の提携は両社にとってまさにWin-Winの関係となるでしょう」 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【Rapidus株式会社について】 Rapidus株式会社は、世界最先端のロジック半導体の開発、製造を目指す企業です。設計、ウェーハ工程、3Dパッケージなどのサイクルタイム短縮サービスの開発・提供によって、新産業創出を顧客と共に推進していきます。半導体を通して人々を幸せに、豊かに、人生を充実したものにするために。私たちは、挑戦し続けます。 【報道関係者のお問い合わせ先】 Dhanya Nambiar dhanya.nambiar@quest-global.com

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2025年3月25日、東京 – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、2nm(ナノメートル)ノードのロジック半導体の開発、製造を手掛けるリーディング企業のRapidus株式会社(本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地、代表取締役社長:小池淳義)とMOC(協力覚書)を締結したと発表しました。世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、2nm(ナノメートル)ノードのロジック半導体の開発、製造を手掛けるリーディング企業のRapidus株式会社(本社:東京都千代田区麹町4丁目1番地、代表取締役社長:小池淳義)とMOC(協力覚書)を締結したと発表しました。

このパートナーシップにより、Quest GlobalはRapidusの半導体設計パートナーとして、Rapidusとそのファウンドリ顧客に向けて、性能の向上や消費電力の低減が期待され、理想的なAI半導体ソリューションとされる最先端の2nmのロジック半導体の回路設計・開発において広範、かつ高度な専門エンジニアリングサービスとノウハウを提供します。またRapidusはこのパートナーシップにより、Quest Globalが有する世界中の広範な顧客ベースにビジネス機会が広がります。RapidusとQuest Globalは、両社の能力を結集した革新的なAI向けなどの半導体ソリューションを両社の既存および新規の顧客に提供していきます。

Quest Globalは、超低消費電力なAI半導体の設計・開発エンジニアリングサービスの世界的なリーダーとして、複数の最先端ノードでソリューションの提供実績があります。同社の半導体回路設計・開発エンジニアリングサービスにより開発される電力効率と性能に優れたシステムオンチップ(SoC)は、AIを活用したさまざまなアプリケーションの可能性を再定義します。世界初の拡張現実(AR)/仮想現実(VR)メガネ、AI駆動型のスマートヘルメットやスマートウォッチ、イヤホンなどのウェアラブル製品、さらにソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)用コンピューティング・エンジンなど、世界で最も革新的とされる数々の製品の実現を支えています。Quest Globalは、AIアルゴリズムをニューラル処理、画像・映像処理、AR、VRなどの先端技術と統合処理できる半導体ソリューションを提供し、顧客が市場で競争力のあるAIを活用した製品を開発し、高い顧客満足度を獲得できるよう支援します。

Quest Globalの半導体設計・開発エンジニアリングサービスの強みとRapidusの半導体ファウンドリとしての高度な製造能力の組み合わせにより、自動車、ハイテク、IoT、産業、通信分野などの顧客企業は、両社のAIを活用した設計とファウンドリーサービスを活用し、イノベーションを継続的に推進できます。Rapidusは、顧客のtime-to-marketを短縮するRapid and Unified Manufacturing Service(RUMS)モデルを構築し、また、Quest Globalのようなエコシステムパートナーとの連携を通じて、設計支援と前工程・後工程の一貫プロセスを提供していきます。両社はファブレス企業のVirtual IDMモデルとして機能し、半導体ソリューションを変革します。

Quest Global 共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のアジット・プラブ(Ajit Prabhu)は次のように述べています。「AIの変革期を迎える中、半導体業界にとって、AI主導による最先端ノードSoCの設計、開発、製造を安定的かつシームレスに行うための新たな枠組みを確立することが重要です。今回のパートナーシップはVirtual IDMモデルとして、世界中のAI企業が求めるシリコン・ソリューションを提供することでしょう。官民が協力して先進的な半導体技術の実現に取り組んでいる日本において、この画期的な取り組みの実現を支援できることを光栄に思います」

Rapidus 代表取締役社長の小池淳義は次のように述べています。「Quest Globalは、Rapidusが提唱する短TATによる製造サービス、すなわちRUMSモデルに強い共感を示してくれました。また、Quest Globalから早い段階でフィードバックを得ることで、今後の顧客と製品の獲得に対する盤石の備えとなるでしょう。RapidusはQuest Globalのファウンドリー・パートナーの1社となることで、同社が持つ顧客ネットワークへのアクセスが可能になります。当社にとって、顧客へのアクセスと設計実績の確保は重要であり、今回の提携は両社にとってまさにWin-Winの関係となるでしょう」

【Quest Global (クエスト・グローバル)について】
Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。

【Rapidus株式会社について】
Rapidus株式会社は、世界最先端のロジック半導体の開発、製造を目指す企業です。設計、ウェーハ工程、3Dパッケージなどのサイクルタイム短縮サービスの開発・提供によって、新産業創出を顧客と共に推進していきます。半導体を通して人々を幸せに、豊かに、人生を充実したものにするために。私たちは、挑戦し続けます。

【報道関係者のお問い合わせ先】
Dhanya Nambiar
dhanya.nambiar@quest-global.com

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医療AIプラットフォーム技術研究組合(略称「HAIP」)に新たにクエスト・グローバル・ジャパン株式会社が組合員として加入 https://haip-cip.org/news/20250401/#new_tab Thu, 24 Apr 2025 10:46:44 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=1921 Quest Global、MRO Japan株式会社と航空機整備に関するエンジニアリング・サービスを提供する方針で合意 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global%e3%80%81mro-japan%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%a8%e8%88%aa%e7%a9%ba%e6%a9%9f%e6%95%b4%e5%82%99%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b/ Thu, 24 Apr 2025 10:44:58 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=1922 2025年4月15日、那覇 – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、おきなわ航空関連産業クラスター形成推進会の正会員であり、クラスターの中核事業者である MRO Japan株式会社(本社:沖縄県那覇市)と、航空機整備に関するエンジニアリング・サービスを提供する方針で合意しました。 Quest Globalは、エンジニアリング・サービス事業に特化したグローバル企業であり、大手航空エンジン・航空機体メーカーに対して20年以上にわたりエンジニアリング・サービスを提供し続けている、信頼と実績のある会社です。MRO Japan株式会社への支援を通じて、同社の航空機整備事業の成長に寄与するだけでなく、おきなわ航空関連産業クラスターの形成推進会正会員として、クラスター形成にも貢献します。 Quest Global 航空宇宙・防衛部門 プレジデント 兼 グローバル事業責任者 ディーン・クロフは次のように述べています。「Quest Globalは、戦略的かつ極めて重要なプログラムにおいて、MRO Japanと提携できることを大変嬉しく思います。このパートナーシップに参画できることは光栄であり、世界の航空宇宙・防衛市場における経済的効果、雇用、認知を通じて、沖縄ならびに日本全体に価値をもたすことができると確信しています。MRO(整備・修理)は、航空宇宙・防衛産業において現在最も成長が著しいサービスの一つであり、今後も長期にわたり必要不可欠なサービスであり続けます。そして、Quest Globalは、顧客と航空宇宙・防衛産業全体に提供する価値の中核を担い続けます」 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。 【MRO Japanについて】 MRO Japanとは、Maintenance(整備)、Repair(修理)、Overhaul(オーバーホール)の 略で、航空機の整備及び修理に関わる事業のことで日本ならではの高い品質と技術力(Japan Quality)でMRO事業を通して空の安全を支え、これからも航空産業と地域・社会の 発展に貢献するという思いが込められています。 MRO Japanは日本で唯一のMRO専門会社として2015年に設立し、同年9月から航空整備事 業を開始し、現在は全日本空輸株式会社をはじめ、国内の航空会社を主要な取引先としてお り、加えて官公庁業務、海外の航空会社へも事業領域を拡げています。 MRO Japanの品質と技術力は約50年にわたるANAグループ重整備部門の経験と実績が礎となっており、航空機の整備および改造(機体の全塗装および特別塗装を含む)能力を有してい ます。さらに2022年には整備能力の一層の拡充のため、欧州航空安全庁(EASA)の認定を取得しています。

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2025年4月15日、那覇 – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、おきなわ航空関連産業クラスター形成推進会の正会員であり、クラスターの中核事業者である MRO Japan株式会社(本社:沖縄県那覇市)と、航空機整備に関するエンジニアリング・サービスを提供する方針で合意しました。

Quest Globalは、エンジニアリング・サービス事業に特化したグローバル企業であり、大手航空エンジン・航空機体メーカーに対して20年以上にわたりエンジニアリング・サービスを提供し続けている、信頼と実績のある会社です。MRO Japan株式会社への支援を通じて、同社の航空機整備事業の成長に寄与するだけでなく、おきなわ航空関連産業クラスターの形成推進会正会員として、クラスター形成にも貢献します。

Quest Global 航空宇宙・防衛部門 プレジデント 兼 グローバル事業責任者 ディーン・クロフは次のように述べています。「Quest Globalは、戦略的かつ極めて重要なプログラムにおいて、MRO Japanと提携できることを大変嬉しく思います。このパートナーシップに参画できることは光栄であり、世界の航空宇宙・防衛市場における経済的効果、雇用、認知を通じて、沖縄ならびに日本全体に価値をもたすことができると確信しています。MRO(整備・修理)は、航空宇宙・防衛産業において現在最も成長が著しいサービスの一つであり、今後も長期にわたり必要不可欠なサービスであり続けます。そして、Quest Globalは、顧客と航空宇宙・防衛産業全体に提供する価値の中核を担い続けます」

【Quest Global (クエスト・グローバル)について】
Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。

【MRO Japanについて】
MRO Japanとは、Maintenance(整備)、Repair(修理)、Overhaul(オーバーホール)の 略で、航空機の整備及び修理に関わる事業のことで日本ならではの高い品質と技術力(Japan Quality)でMRO事業を通して空の安全を支え、これからも航空産業と地域・社会の 発展に貢献するという思いが込められています。 MRO Japanは日本で唯一のMRO専門会社として2015年に設立し、同年9月から航空整備事 業を開始し、現在は全日本空輸株式会社をはじめ、国内の航空会社を主要な取引先としてお り、加えて官公庁業務、海外の航空会社へも事業領域を拡げています。 MRO Japanの品質と技術力は約50年にわたるANAグループ重整備部門の経験と実績が礎となっており、航空機の整備および改造(機体の全塗装および特別塗装を含む)能力を有してい ます。さらに2022年には整備能力の一層の拡充のため、欧州航空安全庁(EASA)の認定を取得しています。

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Quest Global、Alpha-Numeroを買収 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global%e3%80%81alpha-numero%e3%82%92%e8%b2%b7%e5%8f%8e/ Mon, 10 Mar 2025 01:36:01 +0000 https://www.questglobal.com/jp/?post_type=resources&p=2757 2025年3月10日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。 2025年3月10日、インド – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、FPGA(Field Programmable Gate Array)向けのVLSI(Very Large Scale Integration)設計を手掛ける米国企業、Alpha-Numero Technology Solutionsの買収を発表しました。同社はカリフォルニア州アーバインを本社とし、インドのアフマダバードとハイデラバード、およびニューヨークのエンドイコットにある研究開発センターの拠点を合わせ、世界中に150名を超える優秀なエンジニアを擁しています。 Alpha-Numeroは、航空電子機器の設計と検証ソリューションで広く知られており、航空宇宙分野のほか、ハイテクや自動車分野においても長年にわたる実績と高い評価を得ています。Quest GlobalはAlpha-Numeroへの投資を通じて、半導体事業の強化と、顧客向けのミッション・クリティカル/セーフティ・クリティカルなソリューションの拡充を積極的に推進していきます。 Quest Global の事業部門であるQuest Defenseの代表兼CEO クリス・シュヴァルツバウアー(Chris Schwartzbauer)は次のように述べています。「Alpha-NumeroをQuest Globalに迎えることを大変嬉しく思います。Alpha-Numeroが持つ優れたFPGA技術と、Quest Globalの高度な専門知識を融合し、顧客に競争優位性をもたらす革新的なエンジニアリング・ソリューションを提供していきます」 Alpha-Numeroは、共同創業者のスカンタ・ミトラ(Sukanta Mitra)、サンティ・アイヤデヴァル(Santhi Ayyadevar)、ハリ・パテル(Hari Patel)の3名が引き続き事業を率いていきます。3名は次のように述べています。「経営陣として、Quest Globalに加わることを大変嬉しく思っています。Quest Globalが掲げる“世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を顧客と共に解決する”という姿勢は、Alpha-Numeroの理念と完全に一致しています。私たちは、航空電子機器設計とミッション・クリティカル/セーフティ・クリティカル・ソリューションで長年にわたりリーダーシップを発揮しています。両社の協業により、現在の業界ニーズに対応するだけでなく、航空の未来の要件に応えるイノベーションを推進していきます」 Alpha-Numeroは、安全性が重視される航空電子システムで高い専門性を有しており、開発保証レベル(DAL:Design Assurance Level)でDAL-AからDAL-Eに対応した複雑な電子ハードウェア(CEH)の管理で特に優れた知見を持っています。また、航空電子機器のハードウェア/ソフトウェアの設計ならびに検証・妥当性確認(V&V)においても、DO-254およびDO-178B/Cの規格に準拠しています。さらに、米国連邦航空局(FAA)ならびに欧州航空安全機関(EASA)による監査の全段階(SOI1~SOI4)で必要とされるすべての文書にも対応可能です。加えて、ISO26262規格に準拠した自動化システムや民生用電子機器向けのFPGA/ASIC(Application Specific Integrated Circuit)/SoC(System on Chip)の設計および検証にも技術力を有しています。 【Quest Global (クエスト・グローバル)について】 Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。

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2025年3月10日にインドで発表されたニュースリリースの抄訳です。

2025年3月10日、インド – 世界有数の製品設計・開発のアウトソーシングサービス企業のQuest Global(本社:シンガポール)は本日、FPGA(Field Programmable Gate Array)向けのVLSI(Very Large Scale Integration)設計を手掛ける米国企業、Alpha-Numero Technology Solutionsの買収を発表しました。同社はカリフォルニア州アーバインを本社とし、インドのアフマダバードとハイデラバード、およびニューヨークのエンドイコットにある研究開発センターの拠点を合わせ、世界中に150名を超える優秀なエンジニアを擁しています。

Alpha-Numeroは、航空電子機器の設計と検証ソリューションで広く知られており、航空宇宙分野のほか、ハイテクや自動車分野においても長年にわたる実績と高い評価を得ています。Quest GlobalはAlpha-Numeroへの投資を通じて、半導体事業の強化と、顧客向けのミッション・クリティカル/セーフティ・クリティカルなソリューションの拡充を積極的に推進していきます。

Quest Global の事業部門であるQuest Defenseの代表兼CEO クリス・シュヴァルツバウアー(Chris Schwartzbauer)は次のように述べています。「Alpha-NumeroをQuest Globalに迎えることを大変嬉しく思います。Alpha-Numeroが持つ優れたFPGA技術と、Quest Globalの高度な専門知識を融合し、顧客に競争優位性をもたらす革新的なエンジニアリング・ソリューションを提供していきます」

Alpha-Numeroは、共同創業者のスカンタ・ミトラ(Sukanta Mitra)、サンティ・アイヤデヴァル(Santhi Ayyadevar)、ハリ・パテル(Hari Patel)の3名が引き続き事業を率いていきます。3名は次のように述べています。「経営陣として、Quest Globalに加わることを大変嬉しく思っています。Quest Globalが掲げる“世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を顧客と共に解決する”という姿勢は、Alpha-Numeroの理念と完全に一致しています。私たちは、航空電子機器設計とミッション・クリティカル/セーフティ・クリティカル・ソリューションで長年にわたりリーダーシップを発揮しています。両社の協業により、現在の業界ニーズに対応するだけでなく、航空の未来の要件に応えるイノベーションを推進していきます」

Alpha-Numeroは、安全性が重視される航空電子システムで高い専門性を有しており、開発保証レベル(DAL:Design Assurance Level)でDAL-AからDAL-Eに対応した複雑な電子ハードウェア(CEH)の管理で特に優れた知見を持っています。また、航空電子機器のハードウェア/ソフトウェアの設計ならびに検証・妥当性確認(V&V)においても、DO-254およびDO-178B/Cの規格に準拠しています。さらに、米国連邦航空局(FAA)ならびに欧州航空安全機関(EASA)による監査の全段階(SOI1~SOI4)で必要とされるすべての文書にも対応可能です。加えて、ISO26262規格に準拠した自動化システムや民生用電子機器向けのFPGA/ASIC(Application Specific Integrated Circuit)/SoC(System on Chip)の設計および検証にも技術力を有しています。

【Quest Global (クエスト・グローバル)について】

Quest Globalは、「What(何を行う)」だけでなく、その背景にある「Why(なぜ行うのか)」を起点にエンジニアリング・サービスを提供し、他社と一線を画しています。エンジニアリング事業を展開していますが、私たちが実際に創造しているのは明るい未来です。そして、25年以上にわたり、世界で最も難解とされるエンジニアリング課題を解決してきました。現在、20か国以上で事業を展開し、85を超えるグローバルデリバリーセンターを擁しています。2万人以上の好奇心旺盛な人材が、不可能を可能にするために従来とは異なる手法を駆使しています。また、テクノロジー、業界固有の専門知識、多様な人材を融合させた多次元的なアプローチにより、重要な課題に迅速かつ効果的に対応しています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、医療技術・ヘルスケア、鉄道、半導体など、幅広い業界で顧客の課題解決を支援しています。私たちは信頼できるパートナーとして、世界最高水準のエンドツーエンドのエンジニアリング・ソリューションを提供しています。

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クエスト・グローバル、 デジタルトランスフォーメーションおよび製品エンジニアリング機能の拡大に向け、People Tech Groupとの戦略的パートナーシップを発表 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%80%81-%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc/ Wed, 28 Aug 2024 06:46:02 +0000 https://questglobal24.wpenginepowered.com/japanese/?post_type=resources&p=315 ※当資料は、2024年5月7日に発表されたニュースリリース (英語) の抄訳版です。 2024年5月7日、シンガポール – シンガポールに本社を置く製品エンジニアリング・サービスの大手グローバル企業であるQuest Global(以下、クエスト・グローバル)は、Fortune 500企業を対象に次世代のデジタルトランスフォーメーション(DX)とデジタルイノベーションを提供しているPeople Tech Groupの株式の過半数を取得したと発表しました。このパートナーシップは、クエスト・グローバルの成長における重大な節目として、北米の自動車およびハイテク業界での基盤を大幅に拡大します。 今回の戦略的パートナーシップにより、クエスト・グローバルは、ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向けのDXに関する専門知識を拡充し、自動車メーカーほか、自動車関連顧客により良いサービスを提供できるようになります。People Techは特に、インフォテインメントシステムおよびインストルメントクラスター向けのHMIとアプリケーションのアーキテクチャ、デザイン、UX、開発、テストに優れています。また、ADAS(先進運転支援システム)のソフトウェアインザループ(SIL)およびモデルインザループ(MIL)テストを専門としています。同社はまた、クエスト・グローバルが、変化の激しいハイテク業界向けエンタープライズソフトウェア、クラウド、データエンジニアリング、アナリティクスでの能力強化にも貢献します。 クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhu (アジット・プラブ)は、次のように述べています。「私たちは、世界で最も困難なエンジニアリング問題に対して一番信頼できるパートナーになれるよう研鑽を重ねていますが、People Techが持つ幅広い経験と専門知識により、成長を加速し、事業を拡大し、変わり続ける顧客ニーズに世界中で対応できるようになります。今回の戦略的統合により、私たちは、100年企業となるための歩みを続けながら、自動車・ハイテク業界の顧客に革新的なDXおよび製品エンジニアリング・ソリューションを届ける取り組みを前進できます」 People Techとクエスト・グローバルは協力して新機能および補完機能を活用し、既存顧客への製品提供を拡大するとともに、新規顧客に革新的なDXおよび製品エンジニアリング・ソリューションを提供します。また、People Techは、クエスト・グローバルのリソース、専門知識、顧客基盤を活用し、同社の事業と能力を引き続き拡大していく予定です。 People Techの創設者兼CEOであるVishwa Prasad氏は、次のように述べています。「今回の統合はPeople Techにとって新たな門出であり、クエスト・グローバルファミリーの一員となることを喜ばしく思います。価値観と卓越性への取り組みを共有する私たちにとって、今回の統合は自然なものです。両社は顧客にとって最も困難な問題の解決に貢献することで知られています。今回の統合により当社は、クエスト・グローバルが持つ価値ある業界知識を活用し、より広範な顧客基盤に対して当社のデータ/AIおよびエンタープライズソフトウェアサービスを提供できるようになります」 People Techは、今後もVishwa Prasad氏と同氏が率いる優秀なチームの指揮下で、卓説性とお客様満足への取り組みを続けてまいります。 クエスト・グローバルについて 1997年に創立されたクエスト・グローバルは、幅広いエンジニアリングの世界でその能力を発揮するエンジニアリング会社です。より明るい未来の構築を実現するため、問題提起から問題解決に至るまでサービスを提供しています。私たちは、エンジニアリングには、今日の問題を解決し多くのビジネスに貢献できる機会があると信じているからです。創立から25年以上にわたり、世界で最も困難なエンジニアリング問題に対して一番信頼できるパートナーになれるよう研鑽を重ねています。 私たちは、シンガポールに本社を置くグローバル組織として、世界中17か国に拠点を置き、72か所のグローバル・デリバリー・センターを持ち、17,800 名以上の多様性に富んだ優秀な従業員によって運営されています。 クエスト・グローバルには、業界知識が豊富なデジタル領域の専門家が、ライフサイクル全体にわたって、製品エンジニアリング・ソリューションを提供しています。最短かつ最善な問題解決が提供できるよう、テクノロジーと産業を網羅する多様な人材とその専門分野のエキスパートが集められています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケア、医療機器、鉄道、半導体業界にわたる、多面的なアプローチにより、最も重要で大規模な課題解決に努めています。 People Tech Groupについて People Tech Groupは、製品エンジニアリング、データ/AI、エンタープライズソリューションのリーディングプロバイダーで、革新的なデジタルソリューションの提供により顧客の最も困難な課題を解決することに注力しています。全米各地にオフィスを持ち、ハイデラバード(インド)に開発センターを有する同社は、Fortune 500に名を連ねる顧客のデジタルイニシアティブの加速を支援しています。People Techは、顧客との緊密な協力を通じてビジネス課題を理解し、顧客の成功に役立つ個別ソリューションを開発しています。また、卓越したサービスとサポートの提供に尽力しています。2024年4月、同社はクエスト・グローバルファミリーの一員となりました。

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※当資料は、2024年5月7日に発表されたニュースリリース (英語) の抄訳版です。

2024年5月7日、シンガポール – シンガポールに本社を置く製品エンジニアリング・サービスの大手グローバル企業であるQuest Global(以下、クエスト・グローバル)は、Fortune 500企業を対象に次世代のデジタルトランスフォーメーション(DX)とデジタルイノベーションを提供しているPeople Tech Groupの株式の過半数を取得したと発表しました。このパートナーシップは、クエスト・グローバルの成長における重大な節目として、北米の自動車およびハイテク業界での基盤を大幅に拡大します。

今回の戦略的パートナーシップにより、クエスト・グローバルは、ソフトウェアデファインドビークル(SDV)向けのDXに関する専門知識を拡充し、自動車メーカーほか、自動車関連顧客により良いサービスを提供できるようになります。People Techは特に、インフォテインメントシステムおよびインストルメントクラスター向けのHMIとアプリケーションのアーキテクチャ、デザイン、UX、開発、テストに優れています。また、ADAS(先進運転支援システム)のソフトウェアインザループ(SIL)およびモデルインザループ(MIL)テストを専門としています。同社はまた、クエスト・グローバルが、変化の激しいハイテク業界向けエンタープライズソフトウェア、クラウド、データエンジニアリング、アナリティクスでの能力強化にも貢献します。

クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhu (アジット・プラブ)は、次のように述べています。「私たちは、世界で最も困難なエンジニアリング問題に対して一番信頼できるパートナーになれるよう研鑽を重ねていますが、People Techが持つ幅広い経験と専門知識により、成長を加速し、事業を拡大し、変わり続ける顧客ニーズに世界中で対応できるようになります。今回の戦略的統合により、私たちは、100年企業となるための歩みを続けながら、自動車・ハイテク業界の顧客に革新的なDXおよび製品エンジニアリング・ソリューションを届ける取り組みを前進できます」

People Techとクエスト・グローバルは協力して新機能および補完機能を活用し、既存顧客への製品提供を拡大するとともに、新規顧客に革新的なDXおよび製品エンジニアリング・ソリューションを提供します。また、People Techは、クエスト・グローバルのリソース、専門知識、顧客基盤を活用し、同社の事業と能力を引き続き拡大していく予定です。

People Techの創設者兼CEOであるVishwa Prasad氏は、次のように述べています。「今回の統合はPeople Techにとって新たな門出であり、クエスト・グローバルファミリーの一員となることを喜ばしく思います。価値観と卓越性への取り組みを共有する私たちにとって、今回の統合は自然なものです。両社は顧客にとって最も困難な問題の解決に貢献することで知られています。今回の統合により当社は、クエスト・グローバルが持つ価値ある業界知識を活用し、より広範な顧客基盤に対して当社のデータ/AIおよびエンタープライズソフトウェアサービスを提供できるようになります」

People Techは、今後もVishwa Prasad氏と同氏が率いる優秀なチームの指揮下で、卓説性とお客様満足への取り組みを続けてまいります。

クエスト・グローバルについて

1997年に創立されたクエスト・グローバルは、幅広いエンジニアリングの世界でその能力を発揮するエンジニアリング会社です。より明るい未来の構築を実現するため、問題提起から問題解決に至るまでサービスを提供しています。私たちは、エンジニアリングには、今日の問題を解決し多くのビジネスに貢献できる機会があると信じているからです。創立から25年以上にわたり、世界で最も困難なエンジニアリング問題に対して一番信頼できるパートナーになれるよう研鑽を重ねています。 私たちは、シンガポールに本社を置くグローバル組織として、世界中17か国に拠点を置き、72か所のグローバル・デリバリー・センターを持ち、17,800 名以上の多様性に富んだ優秀な従業員によって運営されています。

クエスト・グローバルには、業界知識が豊富なデジタル領域の専門家が、ライフサイクル全体にわたって、製品エンジニアリング・ソリューションを提供しています。最短かつ最善な問題解決が提供できるよう、テクノロジーと産業を網羅する多様な人材とその専門分野のエキスパートが集められています。航空宇宙・防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケア、医療機器、鉄道、半導体業界にわたる、多面的なアプローチにより、最も重要で大規模な課題解決に努めています。

People Tech Groupについて

People Tech Groupは、製品エンジニアリング、データ/AI、エンタープライズソリューションのリーディングプロバイダーで、革新的なデジタルソリューションの提供により顧客の最も困難な課題を解決することに注力しています。全米各地にオフィスを持ち、ハイデラバード(インド)に開発センターを有する同社は、Fortune 500に名を連ねる顧客のデジタルイニシアティブの加速を支援しています。People Techは、顧客との緊密な協力を通じてビジネス課題を理解し、顧客の成功に役立つ個別ソリューションを開発しています。また、卓越したサービスとサポートの提供に尽力しています。2024年4月、同社はクエスト・グローバルファミリーの一員となりました。

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Quest Globalが同社顧客のインダストリー4.0を実現可能にする Coalition for Open Process Automation(COPA)に参加 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/quest-global%e3%81%8c%e5%90%8c%e7%a4%be%e9%a1%a7%e5%ae%a2%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc4-0%e3%82%92%e5%ae%9f%e7%8f%be%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab%e3%81%99/ Wed, 28 Aug 2024 06:44:13 +0000 https://questglobal24.wpenginepowered.com/japanese/?post_type=resources&p=313 *協会は、次世代産業用制御システム(ICS)を構築する企業の取り組みを強調 東京, 2022年7月28日 /PRNewswire/ — 世界で最も急速に成長しているエンジニアリングサービス企業の1つであるQuest Global は、Coalition for Open Process Automation(COPA、オープンプロセスオートメーション連合)に参加し、次世代ICS の実現を後押しするテクノロジー開発を進めます。今回の同協会への加入により、Quest Globalは産業界の顧客から信頼されるパートナーとしての地位をさらに強化し、顧客がデジタルトランスフォーメーションを加速させることを支援します。 COPAはCPLANEとCSIによって形成されたパートナーシッププログラムで、Open Process Automation Standard(O-PAS、オープンプロセスオートメーション規格)に基づいた商用制御システム構築に向け、産業界とITベンダーの協力を促すことを目指しています。また、COPAは世界初の商用オープン産業用制御システムを導入するために、主要ベンダーのリソースを調整します。COPAのメンバーとしてQuest Globalは、同社サービスをインダストリー4.0実現に向けた次世代オープン制御システムの採用を加速するために構築されたイニシアチブであるCOPAのQuickStartと統合していきます。 本件について、Quest Globalのエネルギー担当プレジデント兼グローバル事業責任者のSuraj R氏は次のように述べた。「エンジニアリングには、明日に向かうことを阻む今日の問題を解決するユニークな能力があると当社は信じている。われわれの優秀なエンジニアチームは、顧客のために不可能を可能にするよう絶えず努力している。Open Process Automation Standardを商業的に実装する際に産業界が直面する技術的な障害を克服するため、当社はCOPA協会を通じて強力なサポートを提供していきます」 Quest Globalは、インダストリー4.0に取り組む世界の主要な企業に最先端の産業用制御システムを実現するサービスを提供することができます。そうしたQuest Globalのサービス提供を受けた企業は、移行コストを最小限に抑えつつインフラを容易に移行でき、ボトルネックを回避しながら改善されたサポートを受けることができます。 COPAの広報担当でCPLANE.aiの最高経営責任者(CEO)であるBob Hagenau氏は「COPAは、Quest Globalがわれわれに参加してくれることを喜んでいる。Quest Globalは、世界をリードするOEMが、産業用制御システムを導入、強化、アップグレードすることを支援してきた実績がある。Quest Globalのソリューションとサービスを、QuickStartシステムと一体化することで、産業界のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援することができる」と付言した。 ▽Quest Globalについて われわれはQuest Globalである。われわれはエンジニアリング事業に関わっているが、われわれが本当に構築しているのは明るい未来である。それは、われわれが何をしているかだけではなく、なぜわれわれがそれを行うのかによって、違いが生じる。われわれはエンジニアリングが、未来の妨げになる今日の問題を解決するための、めったにない機会を持っていることを信じている。25年間、われわれは世界で最も困難なエンジニアリングの問題に対し、最も信頼されたパートナーであるように努力してきました。シンガポールに本社を置くグローバル組織として、17カ国に拠点を構え、56のグローバルデリバリーセンターを持ち、毎日不可能を可能にする1万3000人以上の類まれな従業員がサービスを提供しています。 Quest Globalは、エンドツーエンドのグローバル製品エンジニアリングサービスを提供するために、深い業界知識とデジタル専門知識を蓄積し展開しています。また、問題をより良く、より素早く解決するために、さまざまな個人やそれぞれの専門知識を生かし、技術と産業を結集させます。こうした多次元的アプローチが、航空宇宙と防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケア、医療機器、鉄道、半導体の産業における、最も重要かつ大規模な課題の解決を可能にしています。 ▽メディア問い合わせ先 Quest GlobalAnubhuti.Agarwal@quest-global.com

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*協会は、次世代産業用制御システム(ICS)を構築する企業の取り組みを強調

東京, 2022年7月28日 /PRNewswire/ — 世界で最も急速に成長しているエンジニアリングサービス企業の1つであるQuest Global は、Coalition for Open Process Automation(COPA、オープンプロセスオートメーション連合)に参加し、次世代ICS の実現を後押しするテクノロジー開発を進めます。今回の同協会への加入により、Quest Globalは産業界の顧客から信頼されるパートナーとしての地位をさらに強化し、顧客がデジタルトランスフォーメーションを加速させることを支援します。

COPAはCPLANEとCSIによって形成されたパートナーシッププログラムで、Open Process Automation Standard(O-PAS、オープンプロセスオートメーション規格)に基づいた商用制御システム構築に向け、産業界とITベンダーの協力を促すことを目指しています。また、COPAは世界初の商用オープン産業用制御システムを導入するために、主要ベンダーのリソースを調整します。COPAのメンバーとしてQuest Globalは、同社サービスをインダストリー4.0実現に向けた次世代オープン制御システムの採用を加速するために構築されたイニシアチブであるCOPAのQuickStartと統合していきます。

本件について、Quest Globalのエネルギー担当プレジデント兼グローバル事業責任者のSuraj R氏は次のように述べた。「エンジニアリングには、明日に向かうことを阻む今日の問題を解決するユニークな能力があると当社は信じている。われわれの優秀なエンジニアチームは、顧客のために不可能を可能にするよう絶えず努力している。Open Process Automation Standardを商業的に実装する際に産業界が直面する技術的な障害を克服するため、当社はCOPA協会を通じて強力なサポートを提供していきます」

Quest Globalは、インダストリー4.0に取り組む世界の主要な企業に最先端の産業用制御システムを実現するサービスを提供することができます。そうしたQuest Globalのサービス提供を受けた企業は、移行コストを最小限に抑えつつインフラを容易に移行でき、ボトルネックを回避しながら改善されたサポートを受けることができます。

COPAの広報担当でCPLANE.aiの最高経営責任者(CEO)であるBob Hagenau氏は「COPAは、Quest Globalがわれわれに参加してくれることを喜んでいる。Quest Globalは、世界をリードするOEMが、産業用制御システムを導入、強化、アップグレードすることを支援してきた実績がある。Quest Globalのソリューションとサービスを、QuickStartシステムと一体化することで、産業界のデジタルトランスフォーメーションの加速を支援することができる」と付言した。

▽Quest Globalについて

われわれはQuest Globalである。われわれはエンジニアリング事業に関わっているが、われわれが本当に構築しているのは明るい未来である。それは、われわれが何をしているかだけではなく、なぜわれわれがそれを行うのかによって、違いが生じる。われわれはエンジニアリングが、未来の妨げになる今日の問題を解決するための、めったにない機会を持っていることを信じている。25年間、われわれは世界で最も困難なエンジニアリングの問題に対し、最も信頼されたパートナーであるように努力してきました。シンガポールに本社を置くグローバル組織として、17カ国に拠点を構え、56のグローバルデリバリーセンターを持ち、毎日不可能を可能にする1万3000人以上の類まれな従業員がサービスを提供しています。

Quest Globalは、エンドツーエンドのグローバル製品エンジニアリングサービスを提供するために、深い業界知識とデジタル専門知識を蓄積し展開しています。また、問題をより良く、より素早く解決するために、さまざまな個人やそれぞれの専門知識を生かし、技術と産業を結集させます。こうした多次元的アプローチが、航空宇宙と防衛、自動車、エネルギー、ハイテク、ヘルスケア、医療機器、鉄道、半導体の産業における、最も重要かつ大規模な課題の解決を可能にしています。

▽メディア問い合わせ先

Quest Global
Anubhuti.Agarwal@quest-global.com

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クエスト・グローバル、Synapse Designを買収し半導体およびConnected Engineering専門技術の向上 https://www.questglobal.com/jp/news/press-releases/%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bb%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%80%81synapse-design%e3%82%92%e8%b2%b7%e5%8f%8e%e3%81%97%e5%8d%8a%e5%b0%8e%e4%bd%93%e3%81%8a%e3%82%88/ Wed, 28 Aug 2024 06:42:21 +0000 https://questglobal24.wpenginepowered.com/japanese/?post_type=resources&p=311 今回の買収を通して、今後4年間で半導体事業を拡大し、2,000人のエンジニアを追加採用する同社のビジョンの実現。 2021年7月16日、東京:製品エンジニアリングおよびライフサイクルサービスのグローバル企業であるクエスト・グローバル(Quest Global)は、シリコンバレーに本社を置き、世界中一流の半導体およびシステム企業に設計およびエンジニアリングサービスを提供しているシナプス・デザイン(Synapse Design)を買収しました。今回の買収により、半導体業界向けに包括的な設計・コンサルティングサービスやソフトウェア開発を提供するクエストの能力が強化され、半導体・自動車・家電・ネットワーク・ストレージシステムなど、さまざまな業界のお客様に、エンドツーエンドのハードウェア対応ソフトウェアソリューションが提供できるようになります。これらは、デジタル技術の台頭とそれに伴う変革の機会を活用するための取り組みを加速している業界にとって、特に重要となって参ります。 今回の買収によりクエ ストは半導体事業を拡大し、今後4年間で少なくとも2,000人のエンジニアを増員するとともに、電子・ソフト・デジタルサービスの融合を強化し、革新的なデジタルソリューションを顧客に提供することで、顧客の業務効率の向上を支援するとともに、製品のコストと品質に関する複雑な課題を解決していきます。 2003年にSatish BagalkotkarとDevesh Gautamによって設立されたシナプスデザインは、世界トップのファブレス企業・ODM(Original Design Manufacturing)・IDM(Integrated Device Manufacturing)の95%にエンド・ツー・エンドの半導体設計サービスを提供し、高い評価を得ています。同社のサービスとソリューションには、低消費電力、ミックスドシグナルのASIC(Application-Specific Integrated Circuit)やSOC(System-On-Chip)の設計サービスが含まれ、システムレベルのソフトウェアや組み込みファームウェアの開発を含め、アーキテクチャの仕様からテープアウトまでを行っています。同社は、人工知能/機械学習/データセンター/IoT、自動運転、マルチメディア、モバイル、ネットワーク、通信/ストレージの各アプリケーションをターゲットとした、エンドツーエンドのハードウェア/ソフトウェア設計ソリューションを生み出しています。 シナプスデザインは、日本、インド、中国、マレーシア、ベトナムにデザインセンターを持ち、700人以上のエンジニアを擁しています。クエストの子会社として、Satish Bagalkotkar氏とDevesh Gautam氏のリーダーシップのもと、引き続き事業を展開していきます。 クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhuは、Synapseのクエスト・グローバル・ファミリーへの加入を歓迎し、次のように述べています。『当社は、革新的なエンジニアリング・サービスやソリューションをお客様に提供するために、優れた才能や能力を常に求めています。シナプスデザイン社の買収により、当社は半導体のお客様に包括的な設計サービス、コンサルティング、ソフト開発サービスを提供できるようになります。当社は、エンジニアリング能力を強化するために行っている投資が、お客様がそれぞれの業界における複雑なエンジニアリングの課題を解決するのに役立つと強く信じています。お客様に信頼される考え方のパートナーとして、長期的な視点からお客様のエンジニアリング戦略の再定義に役立つエンド・ツー・エンドのエンジニアリングソリューションを提供することをお約束します』。 シナプスデザインの社長兼CEO兼共同創業者であるSatish Bagalkotkar氏は、興奮を分かち合いながら、『両社の合併は、お客様、パートナー、従業員などのステークホルダーに大きなチャンスをもたらすものであり、クエスト・ファミリーの一員となることを嬉しく思います。今回の買収により、設計およびコンサルティングサービスを提供する当社の能力と、組み込み&ソフトウェアサービスを提供するクエストの能力、およびエレクトロニクス、ソフトウェア、デジタルエンジニアリングのイノベーションの融合に関する専門知識が融合します。この組み合わせにより、様々な業界のお客様に世界クラスのエンジニアリングサービスとソリューションを提供することができます』と述べています。 シナプスデザインの最高執行責任者兼共同創業者であるDevesh Gautam氏は、『クエスト・グローバルによるシナプス・デザインの買収は、両社のお客様と従業員にとって素晴らしい次のステップとなります。シナプスとクエストは、優れたエンジニアリング人材とクラス最高の顧客サービス体験をお客様に提供するという絶え間ない情熱を共有しています。グローバルな組織として、世界中の新規および大規模なお客様にサービスを提供し、既存のお客様に付加価値を提供し、この地域でより多くの高スキルのエンジニアリング職を創出することができるでしょう』と述べています。 日本におけるクエスト・グローバル クエストは、品質とカスタマイズされたプロセスフレームワークを約束し、日本の主要なお客様から信頼されているプロダクトエンジニアリングサービスパートナーです。クエストは、詳細設計から製品の実現、アフターマーケットソリューションまで、製品ライフサイクル全般にわたってお客様とパートナーシップを築いています。2000人以上の従業員が、日本のお客様をサポートし、半導体、ハイテク、医療機器、自動車、電力、航空宇宙・防衛など、さまざまな業界におけるお客様のトランスフォーメーションを支援しています。また、400人以上のエンジニアが、組み込み、LSI設計、ソフトウェア、デジタル技術の分野で、日本の半導体OEMトップ10社をサポートしています。シナプスデザインのグローバルなLSI設計センターと日本での存在感は、日本の半導体顧客にサービスを提供するクエストの能力をさらに高めることになります。 クエスト・グローバルについて クエスト・グローバルは、20年以上にわたり、航空宇宙・防衛・自動車・エネルギー・ハイテク・医療機器・鉄道・半導体などの業界で、世界的に有名な企業の製品エンジニアリングおよびライフサイクルサービスのパートナーとして信頼を得てきました。世界13カ国に56のグローバル・デリバリー・センターを持ち、11,250人以上の従業員を擁するクエスト・グローバルは、機械工学、電子工学、ソフトウェア、デジタル・エンジニアリングのイノベーションを融合し、より安全でクリーンで持続可能な世界のためのソリューションをエンジニアリングする最前線にいます。クエスト・グローバルの深い専門知識とデジタル技術は、お客様が製品開発やイノベーションサイクルを加速させ、新たな収益源を生み出し、消費者体験を向上させ、製造プロセスやオペレーションを効率化するのに役立ちます。 問い合わせ先 岩崎俊朗   toshiro.iwasaki@quest-global.com Kapil Singhal kapil.singhal@quest-global.com

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今回の買収を通して、今後4年間で半導体事業を拡大し、2,000人のエンジニアを追加採用する同社のビジョンの実現。

2021年7月16日、東京:製品エンジニアリングおよびライフサイクルサービスのグローバル企業であるクエスト・グローバル(Quest Global)は、シリコンバレーに本社を置き、世界中一流の半導体およびシステム企業に設計およびエンジニアリングサービスを提供しているシナプス・デザイン(Synapse Design)を買収しました。今回の買収により、半導体業界向けに包括的な設計・コンサルティングサービスやソフトウェア開発を提供するクエストの能力が強化され、半導体・自動車・家電・ネットワーク・ストレージシステムなど、さまざまな業界のお客様に、エンドツーエンドのハードウェア対応ソフトウェアソリューションが提供できるようになります。これらは、デジタル技術の台頭とそれに伴う変革の機会を活用するための取り組みを加速している業界にとって、特に重要となって参ります。

今回の買収によりクエ ストは半導体事業を拡大し、今後4年間で少なくとも2,000人のエンジニアを増員するとともに、電子・ソフト・デジタルサービスの融合を強化し、革新的なデジタルソリューションを顧客に提供することで、顧客の業務効率の向上を支援するとともに、製品のコストと品質に関する複雑な課題を解決していきます。

2003年にSatish BagalkotkarとDevesh Gautamによって設立されたシナプスデザインは、世界トップのファブレス企業・ODM(Original Design Manufacturing)・IDM(Integrated Device Manufacturing)の95%にエンド・ツー・エンドの半導体設計サービスを提供し、高い評価を得ています。同社のサービスとソリューションには、低消費電力、ミックスドシグナルのASIC(Application-Specific Integrated Circuit)やSOC(System-On-Chip)の設計サービスが含まれ、システムレベルのソフトウェアや組み込みファームウェアの開発を含め、アーキテクチャの仕様からテープアウトまでを行っています。同社は、人工知能/機械学習/データセンター/IoT、自動運転、マルチメディア、モバイル、ネットワーク、通信/ストレージの各アプリケーションをターゲットとした、エンドツーエンドのハードウェア/ソフトウェア設計ソリューションを生み出しています。

シナプスデザインは、日本、インド、中国、マレーシア、ベトナムにデザインセンターを持ち、700人以上のエンジニアを擁しています。クエストの子会社として、Satish Bagalkotkar氏とDevesh Gautam氏のリーダーシップのもと、引き続き事業を展開していきます。

クエスト・グローバルの会長兼CEOであるAjit Prabhuは、Synapseのクエスト・グローバル・ファミリーへの加入を歓迎し、次のように述べています。『当社は、革新的なエンジニアリング・サービスやソリューションをお客様に提供するために、優れた才能や能力を常に求めています。シナプスデザイン社の買収により、当社は半導体のお客様に包括的な設計サービス、コンサルティング、ソフト開発サービスを提供できるようになります。当社は、エンジニアリング能力を強化するために行っている投資が、お客様がそれぞれの業界における複雑なエンジニアリングの課題を解決するのに役立つと強く信じています。お客様に信頼される考え方のパートナーとして、長期的な視点からお客様のエンジニアリング戦略の再定義に役立つエンド・ツー・エンドのエンジニアリングソリューションを提供することをお約束します』。

シナプスデザインの社長兼CEO兼共同創業者であるSatish Bagalkotkar氏は、興奮を分かち合いながら、『両社の合併は、お客様、パートナー、従業員などのステークホルダーに大きなチャンスをもたらすものであり、クエスト・ファミリーの一員となることを嬉しく思います。今回の買収により、設計およびコンサルティングサービスを提供する当社の能力と、組み込み&ソフトウェアサービスを提供するクエストの能力、およびエレクトロニクス、ソフトウェア、デジタルエンジニアリングのイノベーションの融合に関する専門知識が融合します。この組み合わせにより、様々な業界のお客様に世界クラスのエンジニアリングサービスとソリューションを提供することができます』と述べています。

シナプスデザインの最高執行責任者兼共同創業者であるDevesh Gautam氏は、『クエスト・グローバルによるシナプス・デザインの買収は、両社のお客様と従業員にとって素晴らしい次のステップとなります。シナプスとクエストは、優れたエンジニアリング人材とクラス最高の顧客サービス体験をお客様に提供するという絶え間ない情熱を共有しています。グローバルな組織として、世界中の新規および大規模なお客様にサービスを提供し、既存のお客様に付加価値を提供し、この地域でより多くの高スキルのエンジニアリング職を創出することができるでしょう』と述べています。

日本におけるクエスト・グローバル

クエストは、品質とカスタマイズされたプロセスフレームワークを約束し、日本の主要なお客様から信頼されているプロダクトエンジニアリングサービスパートナーです。クエストは、詳細設計から製品の実現、アフターマーケットソリューションまで、製品ライフサイクル全般にわたってお客様とパートナーシップを築いています。2000人以上の従業員が、日本のお客様をサポートし、半導体、ハイテク、医療機器、自動車、電力、航空宇宙・防衛など、さまざまな業界におけるお客様のトランスフォーメーションを支援しています。また、400人以上のエンジニアが、組み込み、LSI設計、ソフトウェア、デジタル技術の分野で、日本の半導体OEMトップ10社をサポートしています。シナプスデザインのグローバルなLSI設計センターと日本での存在感は、日本の半導体顧客にサービスを提供するクエストの能力をさらに高めることになります。

クエスト・グローバルについて

クエスト・グローバルは、20年以上にわたり、航空宇宙・防衛・自動車・エネルギー・ハイテク・医療機器・鉄道・半導体などの業界で、世界的に有名な企業の製品エンジニアリングおよびライフサイクルサービスのパートナーとして信頼を得てきました。世界13カ国に56のグローバル・デリバリー・センターを持ち、11,250人以上の従業員を擁するクエスト・グローバルは、機械工学、電子工学、ソフトウェア、デジタル・エンジニアリングのイノベーションを融合し、より安全でクリーンで持続可能な世界のためのソリューションをエンジニアリングする最前線にいます。クエスト・グローバルの深い専門知識とデジタル技術は、お客様が製品開発やイノベーションサイクルを加速させ、新たな収益源を生み出し、消費者体験を向上させ、製造プロセスやオペレーションを効率化するのに役立ちます。

問い合わせ先

岩崎俊朗   toshiro.iwasaki@quest-global.com

Kapil Singhal kapil.singhal@quest-global.com

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